後半戦に向けて!スパーズの気になる数字(ON/OFFレーティング)

前半戦が終わりスパーズは
23勝29敗でウエスト12位と
なっています。

また51試合終わった中で
様々なデータも数字として
出てきています。

今回はその中でも
オフェンスレーティング
ディフェンスレーティングに
注目して見ようと思います。

オフェンス・ディフェンスレーティング

数値はbasketball-reference.comの
ものを一部引用しています。

ORtg オフェンスレーティング
そのプレイヤーが出ている間
100ポゼッションでチームが何得点するか。
数字が高いほど、オフェンスが効率的。

DRtg ディフェンスレーティング
そのプレイヤーが出ている間
100ポゼッションでチームが何失点するか。
数字が低いほど、ディフェンスが良い。

Dif 両レーティングの差。

プレイヤーOn/OffORtgDRtgDif
ウェンビーOn court115.7112.7+2.9
Off court110.1119.2-9.1
On-Off+5.6-6.5+12.1
CP3On court117.4115.1+2.4
Off court107.5115.6-8.0
On-Off+9.9-0.5+10.4
バーンズOn court115.9116.1-0.3
Off court110.1114.1-3.9
On-Off+5.8+2.0+3.6
キャッスルOn court113.6114.6-0.9
Off court113.3116.0-2.7
On-Off+0.3-1.4+1.8
プレイヤーOn/OffORtgDRtgDif
シャンパンOn court115.0115.00.0
Off court111.8115.5-3.7
On-Off+3.2-0.5+3.7
ケルドンOn court109.3117.5-8.2
Off court117.0113.3+3.6
On-Off-7.7+4.2-11.8
ヴァセルOn court112.0119.1-7.1
Off court114.7112.1+2.6
On-Off-2.7+7.0-9.7
ソーハンOn court113.6114.3-0.8
Off court113.4115.8-2.3
On-Off+0.2-1.5+1.5
プレイヤーOn/OffORtgDRtgDif
バッシーOn court105.6121.1-15.4
Off court114.7114.3+0.4
On-Off-9.1+6.8-15.8
ウェスリーOn court112.6109.8+2.7
Off court113.6116.0-2.4
On-Off-1.0-6.2+5.1
ブランナムOn court101.7114.6-12.9
Off court115.0115.4-0.4
On-Off-13.3-0.8-12.5
マムOn court111.4108.8+2.6
Off court113.7116.0-2.3
On-Off-2.3-7.2+4.9
フォックスOn court120.6116.4+4.2
Off court112.9115.2-2.3
On-Off+7.7+1.2+6.5

※フォックスはSASに来てから5試合分のスタッツ

数値を見た感想

オフェンスレーティングは
CP3が圧倒的な影響力で
脅威の+9.9を記録。

自身の平均得点は9.2得点ですが
熟練のゲームコントロールで
チームに多大な影響を与えている
ことがわかります。

この他にオフェンスレーティングが
高いのはウェンビー・バーンズ
フォックスとなっています。

バーンズはセレクションがいい他
メインのローテ選手の中で
唯一スリーの成功率が40%を超えで
コートのスペーシングが良くなることも
関係があるでしょうか。

フォックスも加入して5試合ですが
+7.7と早くも大きなインパクトを
残していることがわかります。

一方で寂しい数字になっているのが
ケルドンとヴァセルでしょうか。

オフェンスを売りにしている2人ですが
レーティングはともにマイナスで
オフェンスが弱点のソーハンよりも
低い数値なのは寂しい感じがします。

次にディフェンスレーティングでは
やはりウェンビーが-6.5を記録し
存在感が際立っています。

リバウンドにブロックとスパーズの
システムに欠かせない存在なので
納得の数字ですね。

他にもキャッスル・ソーハン
シャンペニーあたりが
いい数値を記録しています。

バッシーはウェンビー不在時に
出場することが多く
なかなか厳しい結果となっています。

また何度も名前を出すのが
心苦しい気持ちもありますが
ケルドンとヴァセルは
守備面でも数字が悪くなっています。

特にヴァセルは+7.0とスタメンで
ウェンビーと一緒に出場する時間が
多いにもかかわらずこの数字は
なかなか厳しいものがありますね。

ウェスリー・マム・ブランナムは
ガベージタイムの出場が多いという
理由もあるかもしれませんが
レーティングがいい結果となっています。

このような数字は
コーチングスタッフもおそらく
把握している部分だと思いますので
後半戦どのような采配を見せるのか
注目していきたいと思います

明日はラインナップレーティングを
見ていきたいと思います。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました