勝率5割を切ってしまい
プレーオフに向けて
巻き返しを図りたいDETと
ルカの復帰に時間がかかり
苦戦を強いられている
DALとの対戦です。
試合結果
DET117-102DALで
ピストンズが勝利しました!
試合を振り返ります。
スターティング5
DAL
カイリー
ディンウィディー
トンプソン
PJ
ギャフォード
DET
ケイド
THJ
アサー
ハリス
デューレン
試合内容
1クォーター
DALはクレイのアウトサイド
ギャフォードのインサイドを中心に
得点し17-7のリードを
奪います。
その後DETはケイドやハリスの
得点で追い上げ
DAL32-28DETで
1クォーターを終了しました。
2クォーター
DETはビーズリーの連続スリー
やケイドが得点し
DALはカイリーやギャフォードの
得点で逆転します。
その後はDETがTHJやデューレンの
得点で再びリードし
DAL58-62DETで
2クォーターを終了しました。
序盤はDETはケイド・アサー
DALはギャフォード・クレイらが
得点します。
その後DETはケイド・ハリスの得点で
一気に15点差をつけると
DALはディフェンスをゾーンに変更。
DETの得点をスローダウンさせると
カイリー・ナジが得点を伸ばすも
最後はケイドが得点し
DAL85-93DETで
3クォーターを終了しました。
4クォーター
DALはエクサム・PJの連続得点で
2点差に詰め寄りますが
DETはホランドがスティールからの
ダンクを叩き込み逆転は許しません。
さらにDETはサッサ・デューレンらの
得点でケイドがいない時間に
リードを広げることに成功します。
ケイドが戻るとケイド・デューレンを
中心に危なげない試合運びを見せ
4分残してDALがスタメンを下げて
勝負あり。
DAL102-117DETで
試合終了となりました。
試合の振り返り
DET
ケイド 40pts
ハリス 17pts
デューレン 16pts 13reb 3blk
DAL
カイリー 28pts
PJ 22pts 13reb
DETが快勝し勝率を
5割に戻しました!
ケイドは流石の活躍で
1対1では止められない
次元に来ていますね・・・
ディフェンスのリアクションを見て
プレーを決めている感じがあるので
駆け引きの猶予があると
いいプレーを選択されます。
今日も56%のFGで40得点という
効率の良さを見せました。
トバイアスもポストアップ中心に
安定した活躍を見せた他
今日はデューレンも良かったですね!
DALのギャフォードに
一歩も引かない
パフォーマンスで
インサイドを支えました。
ベンチメンバーもビーズリーは
前半の連続スリーでチームに勢いを与え
ホランドも勝負どころの
ディフェンスが光りました。
サッサー・リードも
ケイド・デューレンがいない間に
自分の役割をしっかり果たしました。
個人的にサッサーのプレー
めちゃくちゃ好きですね(笑)
ドライブは効果的ですし
シュートのセレクションも
すごくいいと思います。
ケイドとの併用も効果的で
いい働きしてるな〜と
毎試合楽しみにプレーを見ています。
この勝利で再び6位まで
順位を上げ、プレーオフ進出が
いよいよ現実的な
ラインになってきています。
一方のDALはカイリーが28得点
したもののアサー・ケイドらが
次々にスイッチで守ってきたため
なかなかいい形でシュートを
打つことが出来ませんでした。
ギャフォード・PJがインサイドで
頑張りましたが
アウトサイドプレイヤーは
全体的に抑えられていました。
クレイやナジなど他のプレイヤーの
1対1の場面が増えてしまい
チームの連動性が欠けているようでした。
クレイのシューターセット
カイリーとギャフォードの
ピック&ロールなどを
もっと見たいのですが・・・
またケイドに対するディフェンスも
終始一定で対策がされていないように
感じてしまいました。
ファンからはHCに対する
不満の声もよく目にする状況で
チーム状況が不安です。
ルカの離脱もかなり長くなっており
プレーオフに向けて
苦しい戦いが続きます。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
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