主力の健康状態が安定せず
未だにプレーイン圏外のPHIと
ミドルトンを放出し
新たなスタートを切った
MILとの対戦です。
MILはヤニスが欠場となります。
試合結果
MIL135-127PHIで
バックスが勝利しました!
試合を振り返ります。
スターティング5
PHI
マキシー
ウーブレ
PG
エドワーズ
エンビード
MIL
リラード
ジャクソンJr
プリンス
クーズマ
ロペス
試合内容
1クォーター
序盤PHIはエンビード
MILはリラード・ロペスが得点し
五分五分の展開となります。
PHIはエンビードが1クォーターだけで
15得点しベンチに下がると
今度はマキシーがチームを引っ張り
1クォーターだけで20得点の大活躍。
しかしMILはトレントJrの連続スリー
クーズマの得点などでリードを奪い
PHI39-40MILで
1クォーターを終了しました。
2クォーター
序盤MILはポーティス・グリーン
PHIはエンビード・PGらが得点します。
その後MILはデイムのドライブ・スリーで
再びリードを広げますが
PHIはエンビード・マキシー・PGの
得点で8-0のランで逆転に成功。
しかしMILはトレントJrの
ブザービータースリーで再逆転し
PHI63-65MILで
2クォーターを終了しました。
3クォーター
序盤MILはクーズマ・ロペス
PHIはマキシー・PGが得点します。
しかし中盤以降MILは
リラードが連続得点すると
トレントJr・ポーティスも
続き2桁のリードを奪います。
PHIはヤブセレやグライムズが
得点しますが差を縮められず
PHI91-103MILで
3クォーターを終了しました。
4クォーターもMILは序盤から
デイムとトレントJrが
スリーを連続で沈め
点差を20点以上に突き放します。
PHIは終盤に点差を
詰めますが反撃は遅く
PHI127-135MILで
試合終了となりました。
試合の振り返り
MIL
リラード 43pts 8ast
トレントJr 23pts
PHI
マキシー 39pts
エンビード 27pts 12reb
ヤニスが欠場したMILですが
135点を記録し快勝となりました。
序盤からデイムが好調で
ドライブにスリーと
次々に得点を重ねました。
8本のスリーを沈めましたが
ステップバック・ムービング・ディープと
多彩なバリエーションを見せました!
またベンチスタートの
トレントJr・ポーティスも
合わせて41得点を記録し
特にトレントJrは7本もの
スリーを沈めました。
またクーズマもドライブや
ショートロールからのアシストなど
マルチな活躍を見せました。
WASでは好き勝手やっていたという
話も聞いていたので
どうなのかと思っていましたが・・・
今日のプレーを見る感じでは
勝つことにフォーカス
しているように感じました。
MILは他にも
ロペス・プリンス・グリーンなど
7人が2桁得点を記録する
層の厚さを見せました。
一方のPHIはビッグスリー出場かつ
ヤニス欠場と勝つチャンスがあるかと
思われましたがディフェンスが崩壊。
エースのデイムは抑えられず
他のシューター陣も勢いに乗せ
24本ものスリーを被弾しました。
またオフェンスリバウンドも
19本献上するなど
内外ともにやられてしまいました。
得点面ではマキシーが39得点と
奮起しましたがマークがきつくなり
ターンオーバーも4つ記録しました。
エンビードは27得点を記録したものの
膝の不安からか、多くのアテンプトが
キャッチ&シュートで
ポストアップはほとんどありませんでした。
今シーズンは16試合の出場に留まり
FG%は45%と低調。
このパフォーマンスが続く場合は
PHIのプレーオフ出場は
難しいのかもしれません。
イースト12位と低迷が続いており
厳しい戦いが続きそうです。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
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