バトラー加入後
好調をキープしているGSWと
バンブリート離脱後
苦戦が続くHOUとの対戦です。
試合結果
GSW105-98HOUで
ウォーリアーズが勝利しました!
試合を振り返ります。
スターティング5
GSW
カリー
ムーディー
ポッズ
バトラー
グリーン
HOU
ホリデー
グリーン
アメン
ブルックス
シェングン
試合内容
1クォーター
序盤GSWはカリーやムーディーのスリー
HOUはグリーンやブルックスが得点し
五分五分の展開となります。
しかし終盤にGSEはポッズの連続得点や
サントスのスリーで引き離し
GSW28-19HOUで
1クォーターを終了しました。
2クォーター
GSWは引き続きポッズと
ムーディーが好調で
最大17点までリードを広げます。
HOUはシェングンやブルックスの
得点で差を縮めようとしますが
GSWのカリー・バトラーの得点や
自軍のミスでリズムに乗れず。
HOUは終盤シェフグリーンの
連続スリーで点差を縮め
GSW62-48HOUで
2クォーターを終了しました。
3クォーター
GSWのカリー・バトラーが
序盤から得点を重ね
残り4分で24点のリードを奪います。
しかしHOUはスタメンが下がり
ベンチメンバーが入ると流れが一変。
GSWも安易なターンオーバーが目立ち始め
ホリデーらを中心に得点。
最後の3分を13-1のランで締め
GSW82-70HOUで
3クォーターを終了しました。
4クォーター
HOUの勢いは止まらず
ランデール・ウィリアムズらが得点し
点差を1桁差まで縮めます。
GSWもサントス・カリーが得点しますが
ウィリアムズ・ホリデーらが止まらず
89-91と2点差に詰め寄ります。
しかしGSWはカリー・ドレイモンド
バトラーのベテラン陣が活躍し
逆転は許しません。
1分切ったところでドレイモンドのスリーで
9点差となり勝負あり。
GSW105-98HOUで
試合終了となりました。
試合の振り返り
GSW
カリー 27pts
バトラー 19pts
ポッズ 18pts
HOU
ホリデー 25pts
ランデール 13pts
GSWは強烈な追い上げにあいましたが
大量リードを守りきり
バトラー獲得後3勝1敗としました。
前半はポッズ・ムーディーらが好調で
序盤の2桁リードに貢献しました。
またディフェンスではシェングンやグリーンに
仕事をさせませんでした。
特にシェングンはドレイモンドが
フィジカルなディフェンスで
ペイントの外のシュートに追いやり
要所のダブルチームも
効果的に決まりました。
カリーは絶好調とはいきませんでしたが
それでも4クォーターの要所で得点し
さすがの活躍を見せました。
GSWは試合を通してHOUから
20のターンオーバーを誘い
そこから25得点し
試合を有利に進めました。
またバトラーもチームに
フィットしていると感じました。
オフボールの動きも上手く
カリーのリロケートにも
即座に合わせていました。
またカリーやドレイモンドがいない時の
ゲームメイクも担当。
得点が必要な場面はリムアタックや
ジャンプシュートで得点し
多彩なスキルで貢献しました。
一方のHOUはホリデー以外の
スタメンは精細を欠き
シェングンが10得点、グリーンが9得点に
終わりました。
しかし3クォーター24点差から
ホリデーを中心とした
カムバックは見事でした!
特にオフェンスリバウンドを取り
攻撃回数を増やすことで
ペースを掴みました。
HOUはセカンドチャンスポイントで
25-14とリードしました。
ランデールはインサイドで身体を張り
ウィリアムズは内外で得点し
テイト・ジェフグリーンも貢献しました。
ウドカHCも追い上げの勢いが止まっても
ベンチメンバーを使い続けたのは
個人的にすごくよかったと思います。
結果的に逆転は出来ませんでしたが
ベンチメンバーが期待に
応えようとハッスルして
非常に見応えがありました。
ベンチも大盛り上がりとなり
敗れはしたものの
収穫もあった試合だったと思います。
HOUはオールスターブレイクに入るので
勢いを取り戻したいところですね。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
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