移籍を果たした
フォックスとマクラフリンが
合流して初の試合となります。
来年のATLの指名権も
持っているSASに取っては
絶対に負けられない
試合となります。
試合結果
SAS126-125ATLでスパーズが勝利しました!
試合を振り返ります。
スターティング5
試合内容
1クォーター
序盤はヴァセルが好調で
得点を伸ばしますが
ATLにキックアウトからの
コーナースリーを許し
五分五分の展開となります。
その後はフォックスのスリー
ソーハン・シャンペニー・キャッスルら
ベンチメンバーが得点を伸ばし
SAS35-25ATLで
1クォーターを終了しました。
2クォーター
序盤はケルドンのスリー
CPのジャンパーが決まり
15点のリードを奪います。
その後一時点差が詰まりますが
フォックスの連続得点
キャッスルの豪華なダンク
などで引き離し
SAS72-54ATLで
2クォーターを終了しました。
3クォーター
序盤はATLのハンター・オコングが
調子をあげてきますが
フォックスやウェンビーの得点で
残り5分までは
14点のリードをキープします。
しかしその後の3分弱で11-0のランを
くらい差を縮められ
SAS103-97ATLで
3クォーターを終了しました。
4クォーター
序盤はヴァセルの得点で
リードをキープしますが
ATLのハンター・ヤングの得点で
差が縮まると
残り50秒ヤングのフリースローで
同点に追いつかれます。
その後はウェンビーのダンク
ヤングのフローターで残り8秒で
SASがタイムアウト。
残り3秒でウェンビーが
フリースローを獲得すると
1本決めた後2本目をわざと外します。
タイムアウトがないATLは
攻めきれず
SAS126-125ATLで
試合終了となりました。
試合の振り返り
フォックス 24pts 13ast
ウェンビー 24pts 12reb
ヴァセル 20pts
フォックスは早速試合に
絶大なインパクトを与えました!
24得点を50%のFGで記録した他
13アシストを記録。
フォックス・ウェンビーに
ディフェンスが寄った分
回りの選手がオープンに
なる機会が多く
イージーな得点を演出しました。
またディフェンスでの貢献度も高く
ヤングらのガード陣に
そのスピードを活かして
プレッシャーを与え続けました。
スクリーンに対する対応など
細かいスキルも光っており
ディフェンスにおいても
インパクトを与えてくれそうです。
早くもSASにとって
欠かせない存在となりました。
ウェンビーは明らかに
コンディションが悪そうでしたが
最後までコートに立ちました。
決勝点のフリースローも沈め
エースの役割を果たしました。
またヴァセルも20得点と好調で
FGも50%を記録。
フォックスが入ったことにより
プレッシャーが分散され
よりいいシュートを
打てていた印象があります。
ヴァセルの得点は勝敗に関わる
部分でもあるので
好調を維持してもらいたいですね。
ベンチのキャッスルも
ベンチから2桁得点で
いいパフォーマンスを見せました。
スタメンで長くプレーしてほしいのが
本音ですがベンチからでも
アグレッシブなプレーで
勝利に貢献しました。
ロード6連戦の初戦を勝利で飾りましたので
勢いに乗っていきたいところです。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
コメント