ATLとの激戦を制したスパーズは
イースト14位のCHAとの対戦。
プレーオフに向けて
負けられない戦いが続きます。
試合結果
SAS116-117CHAで敗れました。
試合を振り返ります。
スターティング5
試合内容
1クォーター
序盤はウェンビーが得点しますが
CHAのラメロ中心の攻撃を
全く止められず残り4分弱で
26-10と大量リードを許します。
その後キャッスルが意地を見せ
点差を縮め、SAS22-34CHAで
1クォーターを終了します。
2クォーター
キャッスルが好調に得点し
フォックス・ウェンビーらが続き
7点差に縮めます。
しかしCHAがラメロ・セスの
得点で引き離し
SAS50-62CHAで
2クォーターを終了しました。
3クォーター
序盤SASはCPの連続スリーなどで
7点差に縮めますが
要所のディフェンスやリバウンドが
安定せずそこから差を
縮めることが出来ません。
その後キャッスル・フォックス
ソーハンの得点でつなぐと
ヴァセルの豪快なダンクが
飛び出しSAS81-92CHAで
3クォーターを終了しました。
4クォーター
序盤はウェンビー・ヴァセルが得点すると
キャッスルのスリーで7点差に詰め寄ります。
その後ヴァセル・キャッスルで
点差を縮めるとフォックスのフローターで
残り40秒で同点に追いつきます!
その後フォックスのジャンパーで逆転しますが
ブリッジスにスリーを決められ逆転を許します。
残り1.4秒でフォックスのスリーが
決まったかに見えましたが
わずかに遅くノーカウントの判定。
SAS116-117CHAで
試合終了となりました。
試合の振り返り
キャッスル 33pts (キャリアハイ)
フォックス 22pts
ウェンビー 16pts 11reb 4blk
ヴァセル 15pts
イースト14位のホーネッツ相手なだけに
勝ちきりたい試合でしたが
惜しくも敗れてしまいました。
今日の試合は出だしから
ディフェンスとリバウンドが安定せず
リズムを掴むことが出来ませんでした。
特にリバウンドは試合を通して
53-38と圧倒されてしまいました。
CHAは出場した選手の最高身長は
ディアバテとタージの205センチなので
サイズが大きいチームではありません。
そのチームにこれだけリバウンドで
差をつけられてしまうのは
改善が急務のように感じます。
ソーハンやバーンズがセンターをやる
ラインナップは限界があるので
205センチでハードワークが出来る
マムを是非ローテーションに
組み込んでもらいたいところです。
序盤はブローアウトしても
おかしくない展開でしたが
キャッスルの大活躍で
勝負がもつれるところまで行きました。
苦手だったベンチ出場でも
大きなインパクトを残しました。
これはもう
ルーキー・オブ・ザ・イヤー
取るしかないよ!!
フォックスもクラッチタイムで
見事なパフォーマンスを見せました。
あと0.5秒あったことに
してくれませんか(泣)
これで勝てたら勢いがついたと思うので
悔しい結果となりました・・・
ヴァセルも4クォーターまで
リズムを掴めませんでしたが
勝負の時間で追い上げに貢献しました。
2年目・ルーキーと・新加入選手が
頑張っているので
意地を見せてほしいところですね!
ウェンビーは前回ゲーム同様
明らかに動きが重たかったので
早くコンディションを
戻す必要がありそうですね。
明日も試合がある過密日程ですが
怪我なく乗り越えて欲しいところです。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
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