2/9 SAS-ORL ヴァセルが25得点と奮起するも、マジックに接戦で敗れる。

前日に接戦を落としたSASは
アウェイでORLと対戦。

大型チームのORLに対して
リバウンドが鍵になります。

試合結果

SAS111-112で敗れました。

試合を振り返ります。

スターティング5

試合内容

1クォーター

SASは序盤バーンズが絶好調!

1クォーターだけで
6本のスリーを決め
2桁のリードを奪います。

しかしその後ターンオーバーや
リバウンドが確保出来ず逆転を許し
SAS30-32ORLで
1クォーターを終了しました。

2クォーター

序盤は依然としてリバウンドに苦戦しますが
ヴァセルを中心に高確率でシュートを決め
五分五分の展開となります。

その後はウェンビーやケルドンも
得点に絡み、SAS60-57ORLで
2クォーターを終了します。

3クォーター

序盤はヴァセル・ウェンビーで得点。
その後ソーハン・ケルドン・キャッスルら
ベンチメンバーが得点を伸ばし
最大13点のリードを奪います。

その後はORLのワグナーに
連続得点を許し差が詰まり
SAS81-88ORLで
3クォーターを終了しました。

4クォーター

ORLはワグナーやアイザックの
サイズを活かして得点しますが
SASはヴァセル・キャッスルら
ガード陣の得点で対抗します。

残り1分半でバンケロのジャンパーで
勝ち越しを許しますが
ウェンビーのジャンパーで
再び逆転します。

バンケロのジャンパーで
再び勝ち越しを許し
ウェンビーのジャンパーで
逆転を狙いますが
これが外れて勝負あり。

SAS111-112ORLで
試合終了となりました。

試合の振り返り

ヴァセル 25pts
バーンズ 21pts
ウェンビー 18pts
キャッスル 15pts

2日連続1点差負けと
悔しい結果となりました。

戦前の予想通り大型チームのORLに
リバウンドで苦戦し45-34と
11本の差をつけられました。

特に1クォーター終盤からの
WCJとアイザックのラインナップに
ケルドンを4番でぶつける時間は
サイズ差で苦しむこととなりました。

また終盤戦もCPに対して
ブラックやバンケロが攻めてくるなど
フィジカルやサイズでORLは
攻めてきました。

引き続きインサイドに課題を
抱えている状態なので
マムをローテに入れてほしいのですが
なかなか実現しないですね・・・

試合前にビヨンボの
10日間契約が発表されたので
こちらにも期待したいところです!

一方で3クォーターに
ウェンビーを休ませる時間で
ソーハン・バーンズ・ケルドンを並べ
オールスイッチするディフェンスは
あまり見ない起用法でした。

流れを変えた起用法なのでこれは
今後も使われるかもしれませんね。

球際の強さや4クォーターの
勝負どころのディフェンスなど
ORLと気持ちの面でも差が出た
感じもありました。

1日休みがあるので
もう1度気持ちを入れてほしいですね。

得点面では1クォーターで
6本のスリーを決めたバーンズ
FG78%の高確率でシュートを沈めた
ヴァセルがチームを引っ張りました!

特にヴァセルはフォックス加入後
平均20得点と好調をキープしており
マークが分散した恩恵を
受けているのかもしれませんね。

またキャッスルも好調を
キープしております。

ルーキーらしからぬ強靭なフィジカルと
キレのあるクロスオーバーを武器に
得点を量産しております。

日に日に成長が見られており
本当に将来が楽しみです。

逆にウェンビーはここ数試合
明らかにパフォーマンスが
良くないので数試合
休ませてもいいかもしれません。

ウェンビーのパフォーマンスに
依存している部分も多いので
万全な状態になってから
戻ってきてほしいです。

タフなアウェイの日程が続きますが
勝利を信じて
引き続き応援していきたいと思います。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました